六角穴加工のひとりごと 高精度・難加工技術展2026ご案内

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六角穴加工Q&A

Q1.欲しいねじ・ねじ回しを製作してくれる工場が見つかりません。相談できますか? 
A. もちろん可能です。三喜製作所では、オーダーメイドねじ・特殊ねじ・小ロット試作にも対応しています。 
まずは“メールよりもお電話の方が早く正確”に状況を伺えるため、ぜひお気軽にお電話ください。 
図面・簡単なイラスト・寸法メモがあれば、よりスムーズにご提案できます。 
「こんなねじ作れる?」「このビットを改良したい」など、初歩的な相談でも大歓迎です。 

Q2. 六角穴加工とは何ですか? 
A. 六角穴加工とは、ねじの頭に六角形の穴をあける加工技術です。 
この穴に工具(六角レンチやドライバー)を差し込み、締めたり緩めたりします。 
三喜製作所(東大阪)では、深穴・小径・高精度など、他社では難しい加工にも対応しています。 
 

Q3. 「蝶ナット」と「蝶ボルト」の違いは? 
A. どちらも手で締められる便利な部品ですが、 
 
蝶ナット:ねじの“受け側”(ナット)で羽のような突起がある 
 
蝶ボルト:ねじの“オス側”(ボルト)に羽がある 
という違いがあります。 
三喜製作所では、これらを落とさず簡単に締められる専用ねじ回しビットを製作しています。 
 
Q4. 蝶ナットを“落とさないビット”はどうして便利なの? 
A. 通常のビットでは、緩める時に「ポトッ」と落ちることがあります。 
三喜製作所のビットは、独自構造で蝶ナットをしっかり保持。 
滑りやすい現場や高所でも、落とさず片手で作業ができるようになりました。 
▶ 実際の声: 
・メンテナンス時に助かる 
・滑りやすい場所で重宝する 
・業者なら時短になりそう 
・照明・アンテナ工事にぴったり! 
 
Q5. 三喜製作所のビットが、鉄板や部材を傷つけない理由は? 
A. 三喜製作所のビットは、先端が1mmだけ突き出す設計になっています。 
この1mmの隙間があることにより、工具と取り付け板が直接触れないので、回転時に鉄板を傷つけません。 
▶ たった1mmの工夫が、現場の安全性を守ります。 
 
Q6. 購入や取引の相談はどこからできますか? 
A. 製品に関するお問い合わせは、三喜製作所の公式サイトから受け付けています。 
 

Q7. 六角穴加工の「深穴加工」や「小径加工」は何が難しいの? 
A. 深く・細く・まっすぐ加工するには高い技術が必要です。 
三喜製作所では、独自の治具と加工ノウハウで高精度な深穴・小径加工を実現。 
精密機器や半導体装置などの部品にも対応しています。 
 
Q8. 磁石が効かない素材(チタン・真鍮)にも対応できますか? 
A. はい、可能です。 
三喜製作所のビットは磁力に頼らない保持構造を採用しているため、 
非磁性体(チタン・真鍮など)でもしっかり保持します。 
医療機器や電子機器など磁気を嫌う現場でも活躍します。 
 
Q9. オーダーメイドのねじやビットも製作できますか? 
A. はい、1点から製作可能です。 
用途・サイズ・素材・形状に合わせて設計し、 
「こんなねじ回しが欲しい」をオーダーメイドで形にします。 
 
Q10. Instagramではどんな情報を発信していますか? 
A. 三喜製作所のInstagram @bespoke_hexagon では、 
開発中の工具紹介、加工現場の裏側、展示会出展の様子などを発信中。 
「現場のリアル」が伝わる投稿が好評です。 
 

Q11. 三喜製作所が選ばれる理由は? 
A. 
★六角穴加工・特殊ねじなどニッチ分野に特化した高精度技術 
★現場の声を活かす製品開発力 
★SNSやnoteを通じた透明な発信力 
小さな町工場でも、“技術のやさしさ”で選ばれています。 
 
代表メッセージ 
画像 
「あれば嬉しいねじとねじ回しを製作できる(かも)!取りあえず、勇気をもって一度お問い合わせください♬」 
—— 三喜製作所 代表取締役 三宅 喜夫 
東大阪の町工場として、これからも使う人に寄り添う工具づくりを続けていきます。 
 
詳細・お問い合わせ 
製品や加工に関するご相談はホームページから
 https://sankiseisakusho.jp/