創業に必須な心構えと成功のポイント

心の散歩道

講演録「創業に対する心構えと成功のポイント」第二部

無上意

それでは、最後に「無上意」という言葉をお伝えして終わりにします。無上意というのは、これ以上ないということです。例えば、かかってきた電話に、自分の中での最高の電話応対をする、あるいは、お客様をニコニコ笑って最高の笑顔でお迎えをする、あるいは、最高の挨拶をするという。これが、無上意です。これ以上無いと言う行動です。これをやり続けることによって花が開いていく。これが無上意だというお手本を読みます。